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タイトルのつけ方と文字数!アクセスが激変する5つのコツも伝授!!

タイトルの付け方をおろそかにしてしまうとせっかく作った記事が

誰にも読んでもらえないという悲しい結末を迎えることになることもあります。

 

読んでいただけなければ、あなたの記事は存在しないのと一緒です!

 

読んでもらえないを回避するには、ユーザーに興味をもってもらう

インパクトのある記事タイトルをつけるのがアクセスアップのコツです。

 

また、その文字数にも適切な数というものがあります。

 

あなたの記事をユーザーに読んでもらえるかもらえないかは、

タイトルと文字数次第と言っても過言ではありません。

結果、ブログ記事のアクセス数にも大きく影響してくるというわけです。

 

ここでは、このタイトルの付け方や文字数について詳しく解説していきます。

 

タイトルの付け方と文字数

タイトルの付け方は王道ではありますが、32文字以内で完結するようにします。

 

なぜかというと32文字を超えると、パソコンの場合だとタイトルすべてが表示されないためです。

ただし、スマホの場合でしたら40文字前後まで表示可能です。

 

パソコンの場合だと32文字から後のタイトルは表示されません。

ですが、スマホだとGoogleは42文字前後まで確認して順位を付けています。

 

では、なぜ32文字を推奨するのか?

 

先にも書いたように、パソコンの場合だとすべてのタイトルが表示されないためです。

 

これだと、あなたがユーザーに伝えたかったことを盛り込んだ

あなたのタイトルのすべてを見てもらえないからです。

 

検索ページにきちっと収まってるタイトルのほうがユーザーも見やすいですよね。

 

 

これだって立派なユーザーファーストです。

ブログタイトルを見てクリックしてくれるのは、あなたと同じ人間です。

 

その人間に向かって、キーワードの羅列ばかりのタイトルはどう思うでしょう。

 

このようなタイトルをクリックしてくれる人は少ないです。

これではせっかく訪れてくれようとしていたユーザーのアクセスを逃してしまいます。

 

また、伝えたいことの方向性もブレる可能性もあり、Googleの評価を下げる原因ともなります。

タイトルは思わずクリック(タップ)したくなる工夫をする

 

 

思わずクリック(タップ)したくなるタイトルとは、ユーザーの興味が沸くタイトルです。

そんな、心を惹きつけて離さない魅力あるタイトルをつけることです。

 

魅力あるタイトルというものは、

たとえ検索結果であなたのブログより上位にいるライバルの記事を

クリックせずに、あなたのブログに訪問してくれる可能性もあります。

 

あなた自身をユーザーに置き換えて、

このタイトルだとクリックしたいと思えるタイトルを心がけることです。

 

ここを意識して、32文字以内でのタイトルに

キーワードをどのように配置するかを決めていくことです。

 

なお、いくらユーザーファーストだといっても注意したいことがあります。

それは、タイトルですべてをさらけ出してはいけないということです。

たとえあなたが知ってる情報でも、ここにすべてを書いてしまわないでください。

 

やってはいけないタイトルの付け方と修正例をあげてみます。

それは、ユーザーがタイトルを見ただけで、すべてが完結するようなタイトルです。

 

 

修正前『〇〇の商品の販売日が○月○日に決定!開店は朝10時!』

修正例『〇〇の商品の販売日が決定!開店時間はいつ?

 

この2つのタイトルを見てどう思いますか。

 

あなたは、上のタイトルでユーザーが記事を読んでくれると思いますか?

まず読んでもらえないでしょうね。

理由は、タイトルを見ただけですべての情報がわかってしまうからです。

 

なので、下のタイトルのようにすべてをさらけ出さずに、

ユーザーに思わず記事を見てみたいとなるような工夫をすることがコツです。

 

それには、ユーザーの疑問や悩みなどをメインキーワードと

複合キーワードの順で組み入れていくことです。

複合キーワードについては、下記の記事で詳しく解説しています。

 

 

つまり、ユーザーにわかりやすい、具体的なタイトルをつけることを心がけるということです。

これが、あなたのブログのアクセスアップにも繋がってきます。

タイトルの付け方はキーワードの優先順位が重要

実際にタイトルを付けるときに文字数の他に意識しておいたほうが良いこと。

それは、キーワードの優先順位です。

 

タイトルにつけるキーワードは重要度が高い順に左から入れていきます。

その理由は、タイトルは後ろに行くほどその重要度は下がるからです。

 

ただし、日本語としておかしな文章にならないように注意してください。

これは、先にも書いたようにタイトル見てクリックしてくれるのは、あなたと同じ人間だからです。

タイトルと記事内容が違うのはNG

 

ただし、いくら魅力的なタイトルが良いといっても、

タイトルと記事内容がまるで違うというような行為はしないでください。

 

これはGoogleのペナルティとなることもあります。

また、Googleからの評価も当然下げることにもなります。

 

なにより、ユーザーからの評価が下がります。

また、同じブログで似たようなタイトルをつけないことです。

 

あなたが作成しようとしている記事のタイトルが、過去記事の中に、

同じタイトルはないと思いますが、似たようなタイトルならどうでしょう?

 

もし、あるようなら、アクセスの減少となるので、タイトルを作り直すのが賢明です。

似たようなタイトルや記事が同一ブログ内に複数あるとGoogleも判定がしづらいです。

タイトルに使えるキーワードの例

タイトルに使えるキーワードをいくつか載せてみます。

 

これらはよく、ブログタイトルで使われているものです。

ですが欠点もあり、それはライバルブログと同じようなタイトルになりやすいということです。

 

そこで、これらのキーワードを使用してさらに、魅力というスパイスを振りかけていかなければいけません。

 

タイトルを付けるときに知っておくと便利なキーワードが下記となります。

まだまだたくさんありますが、よく使われる代表的なものです。

 

『理由』・『方法』・『いつ』・『どこ』・『数字』・『コツ』・『まとめ』・『なぜ』

 

タイトルに付けるときのキーワードの例はこのようになります。

 

タイトルキーワードの例

〇〇だけで痩せた理由

〇〇を続ける方法

〇〇開始はいつ

〇〇の会場はどこ

人気の〇〇3選はこちら!

〇〇を成功させるコツ

今年の〇〇大会まとめ

勉強が辛いのはなぜ

 

たとえば下のタイトルのように使います。

『タイトルの付け方!無料でできる方法とコツ』

これだと、『方法』や『コツ』が含まれていますよね。

 

そしてさらに魅力あるタイトルを心がけるとこうなります。

 

タイトルの付け方!無料でできる5つの方法!読者に刺さるコツも伝授

 

どうですか、最初のタイトルよりはだいぶマシになったと思いませんか。

ただキーワードにこだわるのではなく、こうしてユーザーの興味を駆り立てていくことです。

タイトルにキーワードを盛り込みすぎない

タイトルにキーワードを盛り込んで羅列する行為は、昔良く使われていた手法ですが、今は通用しません!

 

キーワードの詰め込み過ぎはNGです。

 

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」とばかりに、タイトルにキーワードを詰め込む人がいます。

 

今は、キーワードを盛り込みすぎるとGoogleの評価が下がります。

 

たとえば、『芸能人Aと芸能人Bの離婚の理由!その真相やプロフも?現在の彼女や彼氏は誰?』

 

あなたは、このような記事見たことありませんか?

 

『芸能人A』、『芸能人B』 、『離婚』、『理由』、『真相』、『プロフィール』、『現在』、『彼女』、『彼氏』、『誰』

 

なんと、一つのタイトルに10個ものキーワードが入っています。

これがいわゆるキーワードの盛り込みすぎということです。

 

 

検索してきたユーザーが知りたいであろうと思うことを

すべて書くとユーザーのためになると勘違いした例です。

 

この場合、少なくても3つの記事に分けることも出来ますね。

 

一人ひとりのユーザーが知りたいことは違います。

 

離婚の理由が知りたい人もいれば、現在どうしているのかを知りたい人もいます。

ですが、それをごっちゃにしてしまうと、まとまりのない記事になってしまいます。

 

〇〇の今の彼女が誰か知りたくて、検索してくれたユーザーに、

いきなり『〇〇のプロフィール』となると読む気が起きませんよね。

 

タイトルの付け方をざっと書き出してみましたが、まだまだあります。

 

そこを知るには、やはり数稽古(かずげいこ)が必要です。

コツは、自分の身に置き換えてみることです。

 

自分なら、このタイトルはクリックするか、しないか、ようはそこなんです。

まとめ

タイトルの付け方は32文字以内で完結する。

 

思わずクリックしたくなるタイトルをつける。

ユーザーがタイトルを見ただけで、すべてが完結するようなタイトルはつけない。

 

タイトルにつけるキーワードは重要度が高い順に左から入れていきます。

 

タイトルと記事内容がまるで違うというような行為はしない。

 

タイトルに使えるキーワード

『理由』・『方法』・『いつ』・『どこ』・『数字』・『コツ』・『まとめ』・『なぜ』

 

タイトルにキーワードを盛り込んで羅列する行為は通用しない。

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